SEO対策 ふわふわの宝物 2008年10月15日
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2008-10-15 (Wed)
今朝、マメちゃん達のカバーを外した時、葵君と瑠璃ちゃんは
いつものように止まり木に寄り添って可愛い目を私に向けて
いました。ママ、今日はオヤツ遅くならないよね?! そんな風に
いっているようなお顔をしていました。10時ごろ、オヤツを
あげようと容器を持つと、いつもは飛んで降りてくる葵君が
今日は降りてきませんでした。葵君は降りたくて、下を
一生懸命みているのですが、体が痙攣していて、動けない
ようでした… 今までの経験からも悲しいけれど、この様子では
助けてあげることが出来ないという予感がしました。そっと
手にすると、瑠璃ちゃんを呼ぶように、2回鳴きました。
瑠璃ちゃんと一緒にいさせてあげようと思い、プラケースに
二人を移して、保温しました。段々自分の体を支えているのが
辛くなって、頭をたれてきてしまった葵君の下になり、瑠璃ちゃんが
体で支えてあげていました。そして、一生懸命に羽づくろいを
してあげている瑠璃ちゃんに、葵君は首を傾げて気持ちよさそうな
顔をしていました。午後1時過ぎ、葵君はパタパタと少し羽ばたいて、
それから意識がなくなりました。最期は私の手の中で、そう思って
葵君を手にしました。生きていたかったのでしょう。葵君は
意識が全くないまま、呼吸だけ規則正しくしていました。
いっぱい頑張ってくれたのですが、午後7時前、最期に羽ばたいて
お空に飛ぶようにお顔を真上にあげて、葵君は逝ってしまいました。
昨日まで、とても元気でオヤツが待ちきれない様子でゲージに
張り付いていた葵君、君の体に、いったい何が起こったの?!
まるで昨日私が病院に行くのを待っていたように… これが
昨日以前だったら、よわっちい私はきっと病院にも行かずに
泣いていたと思います。葵君、短い間しか一緒にいられなかった
けれど、ちょっと食いしん坊でいつもおっとりしている君が大好き
でした。きっと君は遺して逝かなければならなかった瑠璃ちゃんの
ことが、いっぱいいっぱい気になると思うけれど、君の分まで
私が守っていくからね。まだ実感がわかないのに、涙だけは
止め処なくあふれてきます。ありがとう、葵君、「ママ、ちゃんと
病院に行くんだよ」そういい遺してくれたような気がします。
いつまでも忘れないからね。どうか安らかに… 

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